シャッター水切り(座板)の腐食は危険!放置すると修理費が倍増します
2025.08.26毎日配信ブログ
シャッターの下端にある「水切り(座板)」は、見えにくいけれど
ここが腐食すると、次のような症状が起こりやすくなります。
- シャッターを下げたとき、
上部のストップ機能が効かず奥に入り込んでしまう - 下端が歪み、スムーズに開閉できない
- 隙間ができ、防犯性や断熱性が低下する
こうした症状を放置すると、シャッター全体の動作不良や故障につ
なぜ座板(水切り)が大事なのか?
- 雨水や雪からシャッター内部を守る
→ 水切りが腐食すると、錆が全体に広がりやすくなります。 - シャッターの安定動作を支える
→ 下端が歪むと巻き取りバランスが崩れ、開閉が重くなったり、モーターに負担がかかります。 - ストップ機能との連動
→ 座板が正しく機能しないと、シャッターが奥に入り込み、ガイドレールやスラットを破損させます。
つまり「小さな部品」ではなく、シャッター全体の寿命を左右する
修理方法と費用感
〇 応急修理
- 腐食部分を補修し、動作を一時的に回復させます。
- あくまで一時しのぎであり、再発は避けられません。
〇 座板交換
- 腐食部分を切除し、新しい座板(水切り)に交換。
- 併せてストップ機能やガイド調整を行うことで、長期的に安心して
使用可能になります。
放置すると「余計に高くつく」理由
座板の交換は数万円程度で済む場合が多いですが、放置すれば:
- ガイドレール交換
- モーター交換
- スラット全交換
といった、10万〜30万円以上の修理費になることもあります。
つまり「今、座板を直しておく方が圧倒的に経済的」なのです。
まとめ ― 早めの修理が一番の節約
「シャッターの下が少し腐ってるだけだから大丈夫」
そう思って放置してしまうと、
応急修理で一時対応
座板交換で根本解決
この2つの選択肢を早めに検討することで、シャッターを長持ちさ
サークルフェロー合同会社では、シャッター座板(水切り)
「少し不具合があるな」と感じた時点で、